• 御菓子司 いさみや

    震災の時には、お店にあった在庫のお菓子を避難所に届け、皆さんに喜んでいただきました。今いるお客様を一番に大事にしながら、信頼を守ることを第一に考えています。 宮城県気仙沼市に歴史あるお店を構える「御菓子司 いさみや」の皆さん。全国各地からお取り寄せの注文があるそうです。 1947年から気仙沼で愛されているお菓子です...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/touhoku/209-isamiya.html
  • びんづめ専門店くまごろうのジャム

    「五島の温暖な気候で育った果物は、大きくて、甘くて、とてもおいしい。気軽に楽しんでいただきたくて、ご近所様におすそ分けするような気持ちで作っています」 びんつめ専門店くまごろうの店主、伊藤さん。 Iターンで長崎県五島市へ移住してきました。五島は、お父さんの出身地。親戚がいて、夏休みに遊びに来ていた思い出の地です。 食べきれないほど庭になる果実を、びんづめにして 今回登場のびんつめ専門店くまごろうは、長崎県五島市にあります。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsutime/38-townkitchen/217-kumagorojam.html
  • 黄金の梅のジャム

    「黄金の梅」は、樹上完熟!収穫時期は梅任せ。子供が集まってくるほどに甘くフルーティな幸せの香り、桃や杏の味わい。「黄金の梅ジャム」は、誰からも愛される逸品です。 「頑張ってみよう!」…という思いが功を奏した、浜野さん...

    http://machioyatsu.jp/oyatsutime/38-townkitchen/232-umejam.html
  • インドネシアのシンコン

    世界のいも類生産量第2位!日本では馴染みの少ない熱帯育ちのシンコンは、食用・工業用と幅広く活用されています。この万能の芋の正体を様々な食べ方と共にご紹介します。 シンコン(キャッサバ)と呼ばれる芋をご存じでしょうか? 名前だけは聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。科名はトウダイグサ目トウダイグサ科イモノキ属で熱帯低木になります。 世界中の熱帯で栽培されており、世界で栽培されているイモ類の中でジャガイモに次ぐ世界第2位の生産量(2億2954万トン)を誇ります。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsutime/38-townkitchen/230-2017-04-14-10-52-49.html
  • 四代目徳次郎

    「極寒の中、みんなで協力してすべての氷を氷室に移動できたときの喜びは言葉にできない。みんな地元の大切な伝統を守るため真剣な顔なんだ、すごいことだと思う。」 四代目徳次郎 山本 雄一郎(やまもと ゆういちろう)さん 栃木県日光市ではとびっきり美味しいかき氷のお店があります。今日はそのかき氷をいただきながら「四代目徳次郎」 山本 雄一郎(やまもと ゆういちろう)さんにお話しを伺いました。 歴史的民族文化の「氷室」を守ろう! 美味しいかき氷のお話の前に、まずはかき氷の美味しさの理由である「氷」のお話です。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsutime/38-townkitchen/228-tokujiro.html
  • フランスのタルト・シトロン

    “伝統”と“今”が融合したパリのスイーツはアイデアの宝庫。いつ訪れても発見が待っています。新しいスイーツとの“出逢い”を求めて、パリの街を散策してきました。 昨年末の記事で、「今、フランスのケーキの食感が軽い!( パリのクレームシャンティイ...

    http://machioyatsu.jp/oyatsutime/38-townkitchen/224-tartcitron.html
  • お菓子の南香

    「『霧島の大地より』は地元のおいしい素材を積極的に使おうという当店の取り組みなんです。『90年間もこの土地にお世話になったので地元へのお返しをしたい』と思い始めました。」 宮崎県都城市にある老舗のお菓子屋さん「お菓子の南香(おかしのなんこう)」。人気のお菓子屋さんで、店内には常にお客様が楽しそうにお菓子を選んでいます。 今日は三代目社長 遠武 弘蔵(とおたけ こうぞう)さんにお話を伺いました。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/kyusu/322-2018-02-07-02-26-9.html
  • インドネシアのナンカ

    「ナンカ」って何モノ?響きだけでも面白い果実。それは熱い地域に生る巨大な果実。巨大すぎるだけでなくその中身も私たちの想像を超える不思議な果実をご紹介します。 世界で一番大きい果実 ナンカ(Nangka)とはクワ科パンノキ属の常緑高木で、日本語ではパラミツ、英語ではジャックフルーツ(jack fruit)と呼ばれ、東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルで果樹として栽培されています。ナンカという呼び名はマレー語、インドネシア語の呼び方になります(ここでは、インドネシアのナンカを紹介したいと思います。)...

    http://machioyatsu.jp/oyatsutime/38-townkitchen/318-2018-02-01-02-12-1.html
  • しいふぉら

    お客様を、生まれ育った町を、共に働く我が子のような弟子を大切にしながら、日々新たなおいしいお菓子作りに挑戦しています。お客様の「おいしい」が私のパワーの源です。 かさま和栗のふんわりケーキ「しいふぉら」 1,836円(税込み) 「おいしいものを作りお客様に喜んで頂きたい」。洋菓子店「グリュイエール」の代表 根本 高行(ねもと...

    http://machioyatsu.jp/attensionoyatsu/45-2016-10-24-02-30-04/321-gruyeres.html
  • 創作洋菓子 モンペリエ

    「地元で愛されて創業40年頃のこと。家族で地元貢献を考えていたら “梨を使って市川産業フェスティバルへ出店しませんか” とご依頼をいただいたのがきっかけです」 神保勝司オーナーシェフ​ モンペリエの創作洋菓子には、サプライズとおいしさが シャリシャリとした食感が夏においしい和梨は、収穫量・出荷量共に千葉県が日本一だそうです。中でも市川市は1位、2位を競う出荷量で、江戸時代の文献にも“おいしい梨”の産地として登場します。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/kanto/324-2018-02-01-02-13-12.html
  • 平岩理緒 季節のまちおやつ便り

    日本全国を渡り歩き、様々な菓子店や生産者と交流を深め、お菓子の価値を伝え続ける平岩理緒さん。これまでの出会いから、選りすぐりの『まちおやつ』をご紹介頂きます。 はじめに 私は、2001年から「幸せのケーキ共和国」というスイーツの情報サイトを始め、最初は、食べ歩きを楽しむ一ファ ンから、現在の「スイーツジャーナリスト」という活動の一歩を踏み出しました。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsutime/48-2017-03-07-02-04-58/182-2017-03-07-00-44-13.html
  • かんしょの好栄

    「なるべく農薬や化学肥料の使用を抑え、有機肥料で育てていけるよう取り組んでいます。『安心・安全』な甘藷(かんしょ)を食べていただきたいので努力は惜しみません。」 今回は宮崎県の素晴らしい大自然の中にあるサツマイモ農園に行ってきました。 サツマイモの事を宮崎県串間市のあたりでは「甘藷(かんしょ)」と呼びます。今日は代表の大塚義久(おおつか...

    http://machioyatsu.jp/oyatsutime/38-townkitchen/304-2017-12-01-03-43-34.html
  • パティスリー イロドリ

    軽井沢のホテルに務め、その豊かな自然に魅せられた女性が小さな菓子店をオープン。地元産の果物や野菜を採り入れたお菓子作りと、時折見せる母としての顔。その姿はきらりと輝いています。 パティスリー イロドリの岡部妙子シェフ 東京出身のパティシエールが、軽井沢にお店をオープンした理由とは? こんにちは、スイーツジャーナリストの平岩理緒です。日本全国の菓子店より、スイーツで地域を盛り上げる様々な取り組みをご紹介するこのコラム。奈良県、鹿児島県に続き、第三弾は長野県・軽井沢町よりお届けします。 「パティスリー...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/cyubu/326-2017-10-19-10-29-18.html
  • 菓志工房 うすなが

    「地元が活性化するためにも、地元の食材を上手に使ってあげること。それが、地方のお菓子屋さんにできることじゃないかと思うんです」 琵琶湖に面した水が豊かな土地、野洲。創業18年の菓志工房「うすなが」を訪ねました。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/kansai/116-2016-08-03-07-53-06.html
  • パレット

    お菓子を作る側からニーズや要望を果物や野菜の生産者へ伝えるなど。点と点を繋げ、地産地消のよいサイクルを作るために、お菓子屋さんができることを模索しています。 「子どものころ、母が持ち帰ったフルーツケーキが、それはおいしくて。それを食べたときの衝撃が、いまの仕事につながっていると思います」 琵琶湖からほど近い、滋賀県は大津市、皇子山に「パレット」というお菓子屋さんがあります。創業は1986年。店主でシェフの前田省三さんにお店のこと、お菓子のこと、そして地産地消についてお話を伺いました。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/kansai/140-2016-09-26-01-30-07.html
  • 与楽

    いちじく、ぶどう、抹茶のお菓子。地元が誇る名産品を和菓子に組み合わせて。四季の移ろいを感じられる和菓子と、洋の食材も合わせた新感覚の和洋菓子。 京都府城陽市。「地元の名産は、なんといっても大粒のいちじくです」 京都府・南部に位置する城陽市に「京菓子司...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/kansai/142-2016-09-26-01-33-36.html
  • すぎむら洋菓子店

    地産地消の希少な味“朝採りイチジク”を使った生ケーキが自慢。「なにより大粒でジューシー。イチジク本来のおいしさを活かして、できるだけシンプルに仕上げました」 京都府・小倉駅のほど近くにある、老舗洋菓子店。「すぎむら洋菓子店」に、地産地消のお菓子を求めて訪ねました。 京都は近鉄京都線の小倉駅の近くに、昔ながらのケーキ屋さんがあります。その名は「すぎむら洋菓子店」。シェフの川端さんにお話を伺いました。早速ですが、こちらのお店は、創業何年ほどになるのでしょうか。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/kansai/141-2016-09-26-01-31-35.html
  • 水の郷 けーきの家 ヒガノ

    水と緑が豊富な栃木県壬生町。豊かな農作物に恵まれる土地のケーキ屋さん。地元の食材をふんだんに使ったお菓子は、みんなから愛される、まさに“まちおやつ”です。 店主の日向野敬司さん。終始、さわやかな笑顔で、お菓子のこと、壬生の町についてインタビューに答えてくださいました。 フルーツに目が肥えた地元人たちも納得。フルーツをふんだんに使った生ケーキが自慢 ヒガノは、栃木県壬生町にあるケーキ屋さんです。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/kanto/114-2016-07-03-14-35-48.html
  • フリュティエ

    岡山県・岡山市にある洋菓子店。フランス語で“果樹園”を意味する「フリュティエ」。その名のとおり、店内のお菓子には、地元が誇る果物がふんだんに使われていました。 「県が誇るブランド桃、岡山白桃。その魅力が詰まった、自慢のチーズタルトです」 岡山県内各地に「フリュティエ」というお菓子屋さんがあります。創業は1998年。岡山県内に5店、大阪府に1店と店舗数を増やし、地元の人たちから愛される洋菓子屋さんです。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/cyugoku/143-2016-09-26-02-50-32.html
  • ラ・ファミーユ

    「地産地消の食材を使うことは特別なことではありません。香川県には、本当に優れた食材がいくつもあるので、それらを使って、地元らしいお菓子を作れたら嬉しいですね」 「地元の養鶏場と共同開発した卵「それいゆ」を使ったバウムクーヘン。鮮やかな色とコクが自慢です」 香川県高松市にある洋菓子店「ラ・ファミーユ」。地産地消のお菓子作りをモットーとしていると聞き、さっそく訪れました。お話を伺ったのは、代表でパティシエの千切谷耕一郎さん。...

    http://machioyatsu.jp/oyatsumaperea/sikoku/158-2016-11-10-02-03-39.html

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