新しい商品を次々に発売してお客様に喜んでいただくのが埋金さんの喜びです。「佐賀県産の野菜とか、洋菓子とは合わないと思われている素材で新しいお菓子を作りたいです」

生パウンド 1本 1,080円(税込み)



春のポカポカ陽気が心地よい3月のとある日に、以前地産素材を使用したお菓子をご紹介していただいたポアソン洋菓子店に行ってきました。今回は佐賀県産の「たまご」を使って作ったメープル味の「生パウンド」のご紹介です。

久しぶりにお会いしたオーナーシェフ 埋金龍二(うめがね りゅうじ)さんはおいしそうなケーキを作っている真っ最中でした。




■地産素材を使った新しいお菓子を作りたいという強い気持ち

埋金さんは以前から積極的に佐賀県産の素材を使用したお菓子作りをしていて、その美味しさには自信を持っています。佐賀県で豊富に採れる果物はもちろん、米粉、塩などにもこだわります。今回ご紹介する「生パウンド」に使っている佐賀県産のたまご「特殊卵」もこだわりある素材のひとつです。

自然の環境が抜群に良い農場で、初生ヒナから飼料の主原料にこだわって育てられた鶏のたまごは甘みとコク、そして臭みを一切感じない洋菓子作りにはぴったりと言えるたまごです。このたまごで焼き上げた「生パウンド」はこれまでにないふわふわ感が特徴です。そしてメープルもふんわり香ります。濃厚なクリームとの相性はぴったりで1度食べたことがある方ならリピート買いしてしまうことでしょう。ナチュラルな見た目にほっとした気分で頂くことができます。また、コーヒーや紅茶と一緒に贅沢なブレイクタイムを過ごすのにも良さそうです。



■商品名へのこだわり

店内を見ていると「と」という名のお菓子がありました「『と』というのは何かをつなぐ言葉でもあって『人と人』、『人とお菓子』、『人と鳥栖』とかね、全てをつなぐ存在であるお菓子をイメージしました。」と埋金さん。パッケージにも一文字「と」の商品名が書かれていてインパクトがあります。

このネーミングの意味は埋金さんがこの町で洋菓子店を営む上で1番大切にしている「人と人の繋がりに感謝する」という気持ちを表しているんですね。ポアソン洋菓子店に訪れた際は是非探してみてください。



■佐賀県産の意外な素材で新しいお菓子を

ポアソン洋菓子店では新しい商品を次々に発売しています。その事でお客様に喜んでいただくのが埋金さんの喜びでもあります。「佐賀県産の野菜とか、洋菓子とは合わないと思われている素材で新しいお菓子を作りたいです。」と埋金さん。次回伺った際にはまた新しい佐賀県産のお菓子が生まれている事でしょう。美味しくて意外性もあるお菓子を楽しみにしています。


(写真・文 まちおやつプロジェクトメンバー)

ポアソン洋菓子店のおやつマップはこちら。
シェフのこだわりや、お店おすすめのまちおやつ情報が見つかります。

 

店名 ポアソン洋菓子店
住所 佐賀県鳥栖市大正町787-1
最寄り駅 JR鹿児島本線 鳥栖駅すぐ
電話 0942-84-3953
FAX 0942-81-3939
営業時間 9:30~20:30
定休日 なし
駐車場 あり 18台
イートイン なし
クレジットカード 不可

 

 

 

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