ブルーベリー味のあわゆきチーズは、群馬県産のものをふんだんに使っています。“顔が見えるお菓子づくり”を大事にしているからこそ、地元の食材を使うことにこだわります。

あわゆきチーズ ブルーベリー



子どもからご老人まで。地元の人に愛される町のお菓子屋さん

「お菓子夢工房 ル・クレール」は群馬県太田市にあるケーキ屋さんです。「ケーキといえば、ル・クレール」というほど、町のお菓子屋さんとして地元の人から愛されています。
キラキラと輝く宝石のようなデコレーションケーキはもちろん、季節のフルーツをふんだんに使ったゼリー、ひとつから気軽に買える小さな焼き菓子など。合わせると約100種類のお菓子が店内に所狭しと並びます。今回、お話を伺ったのは、統括シェフの八木慎さんです。




ひと口サイズの新感覚おやつ「あわゆきチーズ」

今回、紹介する注目おやつ「あわゆきチーズ」は、ふわふわに泡立てた生クリームをとろりとなめらかなレアチーズで包み込み、ふわふわのスポンジパウダーで覆った、ひと口サイズのチーズケーキです。
その名のとおり、口に入れるとほわっとほどけて、生クリームのなめらかな甘さとチーズの濃厚さがいっぱいに広がります。すでに販売されているプレーンタイプに加えて、地元、群馬県産のブルーベリーを合わせたブルーベリー味が誕生しました。
「あわゆきチーズは、特にお子さんが喜んでくれる味とサイズ感が自慢です。コロンとした形もかわいらしく、手軽に食べられるよう、ひと口サイズが魅力です。日常のおやつになったらと思っています」。そう話しながらシェフが実物を見せてくれました。

 

あわゆきチーズブルーベリーの断面。一口サイズにブルーベリー、チーズ、クリーム三重の味わいです。

 

 

地元産のブルーベリーをふんだんに使って

今回、新しく生まれたブルーベリー味のあわゆきチーズは、群馬県産のブルーベリーをふんだんに使っています。“顔が見えるお菓子づくり”を大事にしているからこそ、地元の食材を使うことにこだわったといいます。
「お客さんが安心して食べられることは大前提です。そのうえで、食材の産地や生産者を知るには、やっぱり地元のものを使うのがいいと考えています。地元の農家さんも元気になるし、地域に根差したお菓子屋さんでありたいので、やはり、使う食材はできるだけ地元のものがいいと思うんです」
地産地消はブームではなく、お菓子作りにおいても、ごく当たり前になっていると八木さん。お菓子を通じて地元全体が元気になれば嬉しいと話してくれました。




冷蔵庫にいつでも入っているような気軽なおやつを目指して

八木さんが考えるおやつとは? そんな問いに「食べやすいこと。そして、おやつらしいビジュアル、妥当価格も大事だと思います」とのこと。
おやつは、日々の食事とはひと味違うものです。日常に花を添えるものだからこそ、気分が上がるような、みんなが笑顔になるような、おやつらしい見た目を心がけているそう。そのうえで、手を出しやすい価格帯になるように努力も惜しみません。
「デコレーションケーキのような“ハレ※”の日のおやつもいいけれど、なんでもないときにも食べたくなる、いわゆる“ケ※”のおやつにも力を入れていきたいですね。今回、紹介するあわゆきちーずも、まさにそう。冷蔵庫にいつでも入っていて、パクッと手軽に食べられる。そんな、日常の気軽なおやつになればいいですね」

 

 

※“ハレ”と“ケ”とは、
日本の民俗学者・官僚の柳田國男が見出された日本人の伝統的な世界観のひとつ。ハレ(晴れ)は儀式や祭、年中行事などの「非日常」を、対してケ(褻)は普段の生活である「日常」を表しています。

 

 

 

 

「あわゆきチーズ ブルーベリーとプレーン」共に650円(6個入り)

 

ル・クレールのおやつマップはこちら。
シェフのこだわりや、お店おすすめのまちおやつ情報が見つかります。

 

店名 お菓子夢工房 ル・クレール
住所 群馬県太田市宝町799-2
電話・FAX 0276-31-8350
最寄駅 東武伊勢崎線 細谷駅
目印 宝泉小学校
営業時間 9:30~19:30
定休日 水曜日(祝日の場合は振り替え)
駐車場 あり 約30台分
イートイン ル・クレールにはなし(近くの同系列パン屋さんに有り)
クレジットカード 不可
お取り寄せ 一部可
お取り寄せ方法 電話
ホームページ、ブログ等

http://leclair.jp
https://www.facebook.com/leclair1983/

 

 

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