「夏に向かう」と書く日向夏(ひゅうがなつ)。宮崎県の名産です。さわやかなレモンイエローの日向夏が、クリームチーズと出会って『ほわたまちーず』になりました。

『ほわたまちーず』 150円(税込み)
『ほわたまちーず』8個化粧箱入り 1,200円(税込み)

 

鮮やかなレモンイエローの大きなみかん。日向夏のジュレはさわやかです

宮崎県・宮崎市の「お菓子工房スフレ」のオーナーシェフ、種子田利広(たねだとしひろ)さんが日向夏の『ほわたまちーず』を作ってくださいました。日向夏をジュレにして、コクのあるクリームチーズのセンターに。

「うちの子と同級生くらいの小さなお子さんが、お小遣いを握りしめて買いに来られるおやつにちょうどいい」と種子田さん。一口サイズなのに、味わいは本格派です。いただいてみると、クリームチーズの味わいとさわやかな日向夏ジュレが素晴らしいハーモニーを奏でます。小さいころから本物の味を知る、近所のお子さんがうらやましくなってしまうほどです。

 

 

白い“わた”までおいしい日向夏

宮崎県というと、東国原元知事のおかげで、高級なマンゴーが有名になりました。
そのずっと前から、地元で愛され続けているのが日向夏です。日向夏のおいしさは、果肉だけでなく、果肉の周りの厚い白いわたにも。食物繊維等が豊富で、栄養も豊か。おいしいものは体に良い、の見本のようです。

宮崎流の日向夏の食べ方は、表皮をリンゴのようにうすーく包丁でむき、くし形に切って供するもの。そのままはもちろん、白いわたに、砂糖、塩などを付けておやつに食べたり、食事時に醤油やポン酢で刺身のように味わう方も。この白いわた、ほんのり甘くて、ずっと奥の方に葉っぱのみずみずしさもあるようで、独特のおいしさです。日向夏の香りの秘密かもしれません。

『ほわたまちーず』は冷凍で販売しているので、この日向夏のおいしさを一年中楽しめます。南宮崎にお越しの際は、「お菓子工房スフレ」さんの日向夏の『ほわたまちーず』をぜひお試しください。

 

 

生産者に直接会って、地産地消の食材を

お菓子工房スフレの種子田さんは、農家のご出身です。農業系の高校で学ばれた経験も後押しして、食材の生産者の方と直接会って話してみることからお取引を始められます。

「どこでも出かけていって、会って話してみることが大事だと思っています。両親の苦労も見ていますので、しっかりした値段で取引したいですね。その点でも地産地消の地元食材を多く使っています」と種子田さん。素材の先にある生産者さんへの温かいまなざしが、おいしいおやつに結実しています。

 

(取材・文:大倉愛子)

 

 

お菓子工房スフレのおやつマップはこちら。お店おすすめのまちおやつ情報が見つかります。

 

店名 お菓子工房スフレ
住所 宮崎県宮崎市恒久3-30-3
電話・FAX 0985-52-3100
最寄駅 南宮崎駅
目印 宝泉寺
営業時間 10:00~20:00
定休日 不定休
駐車場 あり 4台
イートイン あり 10席
クレジットカード 不可    
お取り寄せ 来店注文のみ可
お取り寄せ方法 来店注文時ご相談
ホームページ、ブログ等 なし

 

 

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